卵と粉とお砂糖と

アクセスカウンタ

zoom RSS 晩秋のいちじくジャム

<<   作成日時 : 2016/11/06 19:51   >>

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

最後のいちじく、ベリーのような色合いです。

画像


いちじくはオーブンで加熱すると加水分解されず

色鮮やかなまま濃縮されます。

ペクチンも壊れないのでぷるんぷるんのゼリーになります。

画像


画像


これはイチゴジャムです(ウソ)

っていわれても信じてしまうくらい赤いいちじくジャムです。

加水分解、ジャムで検索したら、ペクチンの本がヒットしました。

買うかどうか迷ってます。


ペクチン―その科学と食品のテクスチャー (Food Technology)
幸書房
真部 孝明

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ペクチン―その科学と食品のテクスチャー (Food Technology) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



栗の本、これも欲しい。

クリ果実―その性質と利用
農山漁村文化協会
真部 孝明
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by クリ果実―その性質と利用 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




画像

黒いちじくのビオレ・ソリエスと

オレンジのジャム。

アメリカでは今黒いちじくとオレンジが旬らしい。

国産オレンジはまだなので、春先に作ったデコポンピール、

シュトレン用に解凍してあったのをミンスにして入れました。

デコポンピール、十分オレンジの香りしましたが、

グランマルニエも加えました。

黒いちじくのジャムはさっと炊いてフレッシュ感出すよりも

しっかり火を入れてこっくり甘くしたほうが美味しいですね。

画像


細長い瓶は農協の直売所で販売されてます。

ふふのブランドは隠してあります(*´∇`*)

今シーズン、いちじく何キロ加工したのかしら。

たぶん200kgぐらい?

画像



残ってたブラムリー、ジャムにしました。

酸味の強いブラムリー、薬味と合うはず。

おそるおそる、少量でためしていけると判断。

画像


もう後には戻れません。

画像


なんでしょう、この味、デジャヴ感。

どこかで食べた味です。

はっ!!

甘露梅です!!

ブラムリーどんだけ酸味がつよいんでしょう。

画像



村岡食品 かんろ梅 110g×10袋
村岡食品工業

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 村岡食品 かんろ梅 110g×10袋 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
驚いた 驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
晩秋のいちじくジャム 卵と粉とお砂糖と/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる